あけましておめでとうございます からの ESTAトラップ

あけましておめでとうございます!

PhotonicsWestまであと3週間とちょっと。まだ出展の準備でごたごたしていますが、何とか間に合いそうです。

 

準備といえば・・・アメリカへVISAなし渡航しようとすれば、通常ESTAの申請をするわけです。私は昨年パスポートも切り替わったので、ここで再申請です。

ESTAの申請はアメリカの官庁が運営しているウェブサイトで直接行えます。日本のサイトではないし、お役所ということもあって、ちょっとクセのある表現が鼻につき、とっつきにくさを演出していますが、理解はできるので何も難しいことはありません。費用は14ドルで、クレジットカードかPaypalで支払えます。

ウェブで「ESTA」で検索するとすぐにESTA申請というサイトがずらっと出ます。その中、検索ヒットの1ページ目、しかもかなり高い位置にあったESTAオンラインセンター、というのにパッと目が行ってクリックしました。日本のサイトから見るとちょっとクセがあって、アメリカ国旗のバナーや、サイト右上の鷲のエンブレムが「いかにも」アメリカのお役所っぽかったので、そのまま進めたんです。何の疑いもなく最後まで入力し、支払い段階にかかったとき、金額が日本円で7千数百円と表記されていたところでようやく気付きました。ここ、代行業者のサイトだ。

あぶなく5,000円以上の手数料を払ってしまうところでした。代行業者とは言え、入力の手間なんて本物のESTAページと大差ありません。というか必要な情報はどっちにしろ入力するのですから全く同じです。改めてよく見ると代行業者のホームページのエンブレムは役所のじゃなく、ただESTAってだけでした。

このサイトについて調べると、私の他に同じような経験をされた方もすでにいるようです。ウェブサイトの表記などにやや紛らわしさや説明不足を感じるところはあるものの、ちゃんと読めば代行業者ということがわかるのですが・・・裏を返すと、読まない人は突き進んじゃう危うさがありますね。

再申請の人は14ドルが念頭にあれば、支払いの段階で気付くとは思いますが、初めてだったり、私と違ってケチではない方はスルーしちゃうかも。ESTAの申請に代行手数料を支払いたくない方は注意が必要です。

正月早々トラップ&回避。何やら今年の前途を予見しているかのような・・

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