続・夏のコワレモノ

8月も終わったのですが、終わらない暑さ。

先日までのコワレモノラッシュの余韻か、CAD用に使っていたノートPCまでおかしくなりました。起動側のHDD、いやSSDの不良でした。

幸いデータはスレーブに入れてあったので完全な状態で保持されていましたが、OS復旧にまず大変な時間がかかりました。サポート終了間際のWindows7で動いていたのですが、まずWindowsUpdateが全然働いてくれません。エラーでとまってしまい、このPC導入当初の状態(おそらくSP1になってすぐ)から一歩も進みません。さんざんウェブをさまよって、手動でKBxxxxxxxをダウンロードしてアップデート。その後は自動で動いているようですが、今どきリカバリーする人はみんなここで引っかかるのでしょうか?

そこからさらにクラウドストレージの同期、CADソフトの再導入、全部ではないですがその他のソフトの再導入があって結局一晩かかって仮復旧というところでした。幸い他に問題はなかったので、様子を見つつバックアップをこまめに取ることで進めることに。

よかったこと

起動HDDが真っ白になってクリーンインストール、余分なガベージも全撤去されて、あきらかに動きは軽くなったようです。立ち上がりも以前はしばらく考え込んでからログイン画面になったのが、今はSSDっぽくWindowsのイントロが暗転してすぐ画面が切り替わります。

そのうち10にアップデートして、あと5年くらいは使いたいところです。CADもアップデート必要かも知れません。

人について

酷暑の今年、あまりの暑さに不良を訴える機械が多かったと思いますが、人にとって結構恐いのは暑さが収まった頃合い。人間は環境が変化して緊張が途切れたときに体調を崩すことがあるようです。寒い冬を乗り越えた3月とか、夏の暑さが収まったこの時分とか。

私の子供の頃、春と秋は毎年恒例の持病で寝込んでいた記憶が鮮明です。

訃報を聞くのもいくぶんこの頃が多いかも。

ご自愛ください。

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