イヤホン・続

いつだったかイヤホンの話を書きました。

耳が痒くなるので当世のメインストリームたるカナル型が苦手と。その状況はまったく変化がなさそうなどころか、悲しいお知らせが。
愛用のイヤホン、発売されて10年も経つモデルですが、ついにひっそりとディスコンになったっぽいです。もう型番をさらしてもいいか、Creative社のAurvana Airというやつです。半年くらい前はAmazonでもCreativeストアでもお安く売ってましたが、いよいよメーカー在庫がはけたんでしょうね。

人気があってロングセラー、というわけでもなさそうだったので、単につくり過ぎた在庫がだぶついていたのかもしれません。いずれにしても私には悲しい現実です。

といってもこの日のためにストックを2つ用意していたので、当面問題ないんですけどね。見た目がちょっとヤワだったし、リケーブル非対応だし、断線したら終わるなと。
でも意外と頑丈で、今くらい丁寧に使えば長くもちそうです。もう他の人に勧められなくなったことが残念です。

イヤホンついでに

スポーツ用にBluetoothイヤホンを使っていますが、こちらは長くて1年くらいでダメになってきました。これまで5-6個はやられています。壊れるポイントは汗だと思いますが、防滴とか書いてるくせに保護が甘いというか。ホントに防滴なの?と疑ってしまいます。

当然カナルは×ですのでオープン型で。オープン型、デザインもよく、装着感も申し分なかったP社のなんとかFITは1個目こそ1年持ちましたが、壊れて買い替えた2個目が3ヶ月でお亡くなりになったあたりでギブアップしました。1万円を3ヶ月で買い替える財力がないので。

本来の私はちょっといいヤツを長く使いたいタイプですが、短期間に壊れる前提だとすると、安いのを買って壊れたら次、という割り切りに変えました。スポーツ中なんて真剣に聴いてないし。ジョギング中に数万円しそうな高級イヤホン(っぽく見える)のをつけてる人をたまに見かけますが壊れないのかな。汗かかないのかな。お金持ちなのかな。見栄っ張りなのかな。

今使ってる中華はセミオープンと書いてあるけどやっぱりキノコみたいなシリコンチップがついていてうとうしいので、キノコは外して使います。装着は頼りなくなり、低音はばっさり落ちますが、耳がかゆくなってステップの度にチップと耳の間の汗がプカプカ音を立てるよりマシです。

このイヤホンはまだ壊れる兆候がないのでその点はいいね。今気付いたが、耳に近いところにバッテリーやコントローラがあるのはダメなんだろうな。こいつは両耳のピースがケーブルでつながっており、その途中にコントローラがぶら下がってるタイプ。かいた汗がクリティカルな部分に届きにくい。そういうことかもしれない。

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